生徒さんの離脱率が低い理由をお話します。

誤解のないように書いていきたいのですが、あくまでも体験レッスンをしてみて「ちょっと違うな」と思って入会を見合わせる生徒さんは勿論いらっしゃいます。
ただ、代表体験レッスンの場合は98%の確率で入会されます。(それは私のレッスンの場合はレッスン料が高額の為生徒さん側がかなりリサーチをされてきていることが理由の一つです)
ちなみに私の生徒さんも、一回離脱された場合再入校は基本的にありません。私の方も特にウェルカムはしていないのと、新規の生徒さんで又長くご縁頂く生徒さんであればそちらを優先したい、と言う思いがあるためです。話を元に戻しますが、普通スクールと言うのは一旦先生に生徒様をお願いしたら放置です。講師側も自分の考えたやり方で独自の方法で進めたい。と言う人が多いので当然と言えば当然なのですが、
ですが、うちの場合は生徒さんから「このボイスサンプル代表に聞いてほしい」「代表に意見を聞いてみたい」という方が結構いらっしゃいます。その場合、生徒さんから許可を得て、個人情報(ボイスサンプルの音源など)を私に共有してもらい、私が講師にフィードバックします。生徒さんは担当講師からアドバイスをもらいます。
わたしと講師は、と言うとミーティングをしてより良いレッスンに持って行くことを努力します。これらの過程は通常であればもっとマニュアル化されている場合を除いではレアです。
マニュアル化、というのは「こういう教え方を軸にやっていきます」と言う技術やメソッドです。
フランチャイズ化している場合もありますので、多角店舗経営をしている場合にはメソッド(場合によっては発声練習のテープなどもある)がある場合が多いです。
講師はそのツールや教科書を使用してレッスンをしていきます。

そんなことをしたら技術漏洩が起こるのでは?

残念ながら先生方には申し訳ありませんが、それは絶対にありません。
今までお話をしている「技術」と言う部分は、五感で感じたもっと先の部分になります。この仕事は五感が全てです。
時々うちの先生も失敗してい仕舞う時があるのですが、例えば生徒さんの雰囲気を読み取れない場合、などです。
「ちょっと乗り気じゃないかもな?」と思えば手を変え品を変え、アプローチをするべきなのですがココだけは五感と経験値です。
私と他の先生とで金額を変えているのは、単純に私の経験値が高いという事だけではなく、先ほどのような他の生徒さんへのケアも含めやるとなると、
わたしと他の先生がフラットな状態でいる(金額を同じにする)と言うのは無理があります。
と言うわけで、新しいレッスンのやり方を体感してみてください。

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